CoderDojo横浜

子どものためのプログラミング道場

第14回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/04/07(土) 14:00-16:00@かながわ県民センター

参加者は合計9名でした。
(年長:1名、小1-3年:3名、小4-6:3名、中1-3年:2名 ※男子8名、女子1名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明と神奈川県内のDojoの話をしました。

今回のチャンピオンネタは、温度をはかってみようということで、
センサーから温度データをリアルタイムで表示するデモ。
(肝心のプログラミング部分を全然見せていなかったことを今さら反省。。)

 

続いてメンターなべさんのmicro:bit用バングルモジュールキットを使ったネタ。
腕にまいたmicro:bitの加速度センサーで歩いたことを検知すると音が出ます。

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そしてメンタークマイさんはロボット色々。2輪で動くロボットや、
球型のロボット(Sphero Mini)、micro:bitで動く4輪車。

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メンターカキさんはScratchのロールプレイングゲーム
開発ステップを紹介しつつ、今日はメンター兼ニンジャとして作品を作ります。

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メンターぐっちさんはWEBアプリの人狼ゲームの紹介。カードがなくても遊べる!
かなり本格的な作りにニンジャもびっくり。
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そして創作開始です。Scratchに取り組むニンジャが多かったです。
またまた休憩時間にお菓子の差し入れが。ありがとうございます。

 

その後は発表の時間。 

 

1番目は迷路ゲーム
前回からステージが増えて難しくなっていて、何度もトライしてゴール!

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2番目はロールプレインングゲーム
キーでなく声に反応し猫がジャンプ!飛んでくる鳥をよけます。あと少しで完成。
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Flying Cat on Scratch

 

3番目は音声をつかった作品
あ行から順に録音して取り込んでいくも、今回はか行で時間切れ。次回が楽しみです。

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4番目は猫がボールにあたらないように逃げるゲーム
4辺が地面になったようにバウンドする、ボールの動きが特徴的でした。

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最後はみんなの作品や他のツールで遊んでみる時間。
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終えてみて 

今回、初めて8名ものメンターの方に参加いただきました。
本当にありがとうございます。それぞれ年齢も経験も得意分野も違うため、
新たな発見がいくつもあり、メンター同士も勉強になります。
大人が楽しそうに色々な技術の話をしているのは、
それはそれで子どもたちにもいい刺激になるのではないかとも思っています。

そして最初に県内のDojoの話をしましたが、かなり広がってきました!
毎週どこかで開催されている状態となってきていて、
まさか次回の開催日が近くのDojoと重ならないか迷う日がくるなんて。
市内にも5つになったので、デカドージョーもできるかも!?

 

会計報告

繰越      ¥16,257

募金      ¥10,801

会場費     -¥4,680

残高      ¥22,378

 

 

次回開催について

2018/05/04(金/祝)の午後に第15回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、カキさん、ぐっちさん、くまいさん、シュウさん、なべさん、ミツハシさん、やっちゃん、ヨコカワさん、ありがとうございました!

 

第13回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/03/04(日) 14:00-16:00@かながわ県民センター

参加者は合計8名でした。
(年長:1名、小1-3年:4名、小4-6:3名、※男子5名、女子3名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明と今回も統計データ↓も交えて話をしてみました。
日本のCoderDojo(zenまたはJapan登録済) - Google スプレッドシート

今回のチャンピオンネタは、新たなOzobot "EVO"。ライントレースだけでなく、
Bluetooothでアプリから操作出来たり、距離センサーや音、LED操作が、
Ozoblocklyというツールでscratchみたいにプログラミングができたりします。

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続いてメンター平野さんのネタ、8x9craft。MinecraftにModを導入して、
はっくん」というキャラクターをプログラミングしていきます。
ブロックエディタでも出来るのでScratch経験者にはハードルが低そうです。

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次はメンター渡邉さんのネタ。マイクに向かってしゃべると、
エコーのような何かが返ってくる不思議なアプリ。しゃべる長さに応じて
電子音が返ってきます。音(マイク)が使えるのもscratchの面白いところですね。

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https://scratch.mit.edu/projects/201911959/

 

最後はさわぐちさん。ちょっと立体にも見えてBGMもある、もぐらたたき。
キャラクターもさわぐちさんにそっくり!?それ以外にも自ら作られた、
Scratchの動画付きのチュートリアルもあり、とても興味深かったです。

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https://scratch.mit.edu/projects/200830362/

 

 

そして創作開始です。Hour of CodeとScratchに取り組んでいました。

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今回も休憩時間にお菓子の差し入れが。いつもありがとうございます。

 

その後は発表の時間。 
一番最初に発表したい人に手を挙げてもらったら、3人の手が挙がりました!
じゃんけんで順番を決めて発表です。

 

1番目は迷路ゲーム。追いかけてくるおばけに追いつかれないように、
逃げながら迷路を進んでいきます。ちょっとの判断の迷いで捕まってしまいます。
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迷路ゲーム on Scratch

 

2番目はアクションゲーム。マグマにあたらないように、数秒だけ表示される
橋を渡ります。渡りきれるギリギリのタイミングで橋が消えるのでドキドキです。

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3番目は3Dの迷路ゲーム。前回の文字を3D化した作品からの発展系。
壁に触れるとアウト!慎重に進める必要があります。迷路後半の狭い路が難しいです。

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3D迷路 on Scratch

 

4番目はシューティングゲーム。前回の改良版です。
音符を繋げてゲームのBGMを自作していました。

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シューティングゲーム on Scratch

 

5番目は迷路ゲーム。上下左右のキー操作に合わせて、キャラクターは向きを変えて
進みます。向きが変わることを考えないと壁に触れてスタートに戻ってしまいます。

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最後はみんなの作品で遊んでみる時間。今回も片付けの時間まで、
遊んだり自分の作品をさらに作り続けたりしていました。 

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終えてみて 

今回でちょうど一年。無理せず自分の出来る範囲で続けていくこと、
そして続けることで少しでも周りに広がっていけばと思っていましたが、
多くのニンジャ&保護者、そして多くのメンターの方々に支えられて、
無事一年続けてこられました。また、少しずつ周りにも広がってきました。

ご参加、ご協力、本当にありがとうございます。
これからも出来る範囲で続けていきたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。

 

会計報告

繰越      ¥16,257

募金     ¥5,240

会場費     -¥4,680

残高      ¥16,817

 

 

次回開催について

2018/04/07(土)の午後に第14回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、柿本さん、さわぐちさん、平野さん、渡邉さん、ありがとうございました!

 

第12回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/02/10(土) 14:00-16:00@かながわ県民センター

最終的に参加者は7組、合計8名でした。
(小1-3年:5名、小4-6:2名、中学生:1名、※男子7名、女子1名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じてどれから始めてもらってもOKです。自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明に今回初めて統計データ↓も交えて話をしてみました。
日本のCoderDojo(zenまたはJapan登録済) - Google スプレッドシート

今回のチャンピオンネタは、micro:bit。スタートから5秒ちょうどに、
ボタンを押して5秒により近い人が勝ちという簡単な対戦ゲームの紹介。
(実際はかなり遅延があり、しかもズレも一定でないため、単なる運のゲームでしたが。。)

そして偶然にもメンターのクマイさんもmicro:bit、そしてモーターカー!
micro:bitでプログラミングして車に取り付けてモーターを動かします。
やはり「モノ」が動くのは、わかりやすいですね。

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そして創作開始です。scratchをもくもくと進めるニンジャたち。
休憩時間には今回もお菓子が色々。差し入れ助かります。ありがとうございます。

その後は発表の時間。 
今回一番最初に発表したい人に手を挙げてもらったら、
何と5人も手が挙がりました。(びっくり!)じゃんけんで順番を決めて発表です。

 

1番目はシューティングゲーム。ビームに当たると敵の色が変わったり、
得点をつけていて20点になると勝つようになっていたり工夫がありました。
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シューティングゲーム on Scratch

 

2番目はネコが星を捕まえるゲーム。本を参考に完成まであと少しでした。
(親子で学ぶプログラミング超入門より) 

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3番目もシューティングゲーム。投げるスティックが回りながら飛んだり、
時間や得点もつけていました。

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4番目は「SCRATCH」の文字を立体的に表示させる作品。 上下左右に動かすと、
立体の影も合わせて動く、文字が3D化する不思議な作品でした。 

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最後はホッケーゲーム。左右ではなく上下で行う形で、難易度を変えるコツの
一つとしてボールを跳ね返すバーの長さが上下で違っていました。

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今回、最後の最後まで残って遊んでいたニンジャは、micro:bitのリング端子に
バナナプラグを差し込んでLチカさせていました。ちょうど学校で+ーを
学んだようで、こういう形で自ら遊びつつ学びを深めていたのが印象的でした。

 

 

終えてみて 

今回は寒かったりインフルエンザも流行しているタイミングであったため、
前日までに多くの方がキャンセルとなりました。
今後も無理せず体調最優先で、またタイミングが合う時にご参加ください。

そしてメンターをされていた方が、新たなDojoを!
お近くの方は是非ご参加ください。

CoderDojo戸部
第0回CoderDojo戸部 - connpass

CoderDojo池袋
第1回 CoderDojo池袋@ユニーク・アイネット - connpass

 

会計報告

繰越      ¥13,467

募金     ¥7,572

会場費     -¥4,680

残高      ¥16,259

 

 

次回開催について

2018/03/4(日)の午後に第13回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、くまいさん、せがわさん、星野さん、松本さん、よこかわさん、ありがとうございました!

 

第11回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/01/08(月祝) 10:00-12:00@かながわ県民センター

今回もメンターの方にとても多く協力頂けたため、
前回同様参加者枠を増やしました(6→12組)。
最終的な参加者は8組、合計9名でした。
(未就学児:2名、小1-3年:5名、小4-6:1名、中学生:1名、※男子6名、女子3名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じてどれから始めてもらってもOKです。自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明、そしてCoderDojo横浜の話から始めました。

今回のチャンピオンネタは、CodeMasterと言うボードゲームの紹介。
少ないマス目を行き来して指定された条件でゴールまでの道筋を考えるゲーム。
レベル60まであり、上級レベルではif文やfor文も自然に学べます。

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メンターのネタは冬休み中のため、早速創作開始です。
今回はScratch、Hour of Code(&Osmo Coding Awbie/Jam)に取り組んでいました。

友達と一緒に考えたり、Scratch関連の本を片手に創作していたり、
キャラクターの画像を探して取り込んでいたりと各々自由に取り組みました。

休憩時間にはお菓子が色々。毎度差し入れありがとうございます。

 

その後は発表の時間。 

 

前回、ボールを避けるゲームだったのが、今回は毒りんごから逃げるゲームに!
しかもりんごの数も逃げ切る秒数も増えていて、より難しくなっていました。

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毒林檎現る!!!!!!!!!!!!!! on Scratch

 

 

次の発表はスペースキーを押すとキャラクターが動く作品。
ドラゴンと重なった時にスペースキーを押すとまた違う動きになる工夫がありました。

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最後は前回の迷路ゲームを更新した作品。新たにマフィンが追加され、
触れるマフィンによって次のステージに行けたりゴールしたりと進化していました。

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ねこ迷路 on Scratch

 

最後は、恒例の「みんなの作品に触れてみよう!」の時間。 
ニンジャ達の作品で遊んだり、ボードゲームで遊んだりしていました。

今回はその後の自由時間[12:00-13:00](&流れ解散)でも、
さらに創作を続けていたニンジャが多かったように思います。

 

 

終えてみて

今回、募集の際に新たな試みとして、保護者が隣に座らなくても大丈夫な方は、
出来る限り後ろで見守っていただく(もしくは外出される)などで、
ニンジャとメンターやニンジャ同士で今まで以上に話がしやすい環境作りに、
協力をお願いしていました。(※保護者=メンターも大歓迎です)

その結果として、個人的にはメンターとニンジャ間の会話は今までより増え、
またニンジャ自身が考えたり悩んだりする時間が増えた気がしています。

創作がうまく進んだり進まなかったりと個人差はありましたが、
ニンジャ自ら考えたりメンターと一緒に試行錯誤するという、
必要なプロセスであったと捉えており、
最終的には今まで以上に充実したのではないかと思っております。

今後もこの試み(お願い)は継続していきたいと思います。

 

そして嬉しいことに、CoderDojo横浜のメンターの方が、
新たなDojoを開設することに!?

  

会計報告

繰越       ¥9,797

募金    ¥8,350

会場費     -¥4,680

残高      ¥13,467

 

 

次回開催について

2018/02/10(土)の午後に第12回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、大賀さん、柿本さん、かわむらさん、星野さん、松本さん、よこかわさん、渡邉さん、ありがとうございました!

 

第10回 CoderDojo横浜を開催しました

2017/12/09(土) 10:00-12:00@かながわ県民センター

今回もメンターの方がとても多かったため、

前回同様参加者枠を増やしました(6→12組)。

最終的な参加者は7組、合計9名でした。

(小1-3年:6名、小4-6:2名、中学生:1名、※男子7名、女子2名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って

取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの

ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、

自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。

具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、

まず「Hour of Code [by Code.org]」で、

ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、

次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じてどれから始めてもらっても問題無し、自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明、そしてCoderDojo横浜の話から始めました。

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次にCoderDojo梅田でメンターをされていた杉田さんによる、
ビデオモーションと音声入力を使ったゲーム。手の動きに応じて、
キャラクターが動き、声出すとそれにも反応!外部入力はおもしろいですね。
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続いてメンター渡邉さんによる、宇宙速度シミュレータ。宇宙でモノを投げたら
地球に落ちてくるのか、宇宙を漂うのか?実際にはできないことも
シミュレーションできるプロジェクト。Scratchは理科の実験にも使えますね。

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SimInterstellar on Scratch

 

 

松本さんからは画像認識技術の紹介。ネコの画像はネコと認識され、魚の形した
自転車も魚でなく自転車と認識されていました。↓は、とある日のCoderDojo横浜の
画像を認識させた結果です。体が半分隠れていたり、画像自体が小さすぎると
判断できておらず、技術のすごさと限界の両面がわかるのは意味があると思いました。

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最後は、平野さんによるMinecraftの紹介。
Minecraftの中にもプログラミングの要素があり、
例えばif文やfor文を使ってプログラムができることを実演。
ニンジャの興味に応じてツールを使い分けて、遊びながら学べるのはいいですよね。

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そして創作開始です。
今回は、Scratch、Hour of Code、OsmoCoding Awbie/Jam、に取り組んでいました。 
メンターの中にはOzobot Evoに取り組んだりも(ozobot bitでなくEvoを初導入)
休憩時間にはお菓子も少々。(差し入れありがとうございます)

 

その後は発表の時間。
毎回、最初は発表したい人に手をあげてもらっていましたが、
なんと今回は2名同時に手が上がり、じゃんけんで順番を決めることになりました。
(実はこうなったのは初めてです)

 

最初の発表はOsmo Coding Jam。ブロックを組み合わせて作曲するゲーム。
Jamは初導入でしたが、作曲した曲で踊っていたりと最初の段階には良さそうでした。

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次は猫逃げを独自拡張していったゲーム。
飛んでくるボールをネコのキャラクターが逃げるゲーム。30秒逃げ切ったらクリア!
(最新版はさらに難しくなっていました)
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でっとぼーる3 on Scratch

 

次の発表は木に実ったリンゴを採ってポイントを集めるゲーム。
リンゴを採ったらポイントゲット!でもたまに毒リンゴが出てきて、
それを採っちゃうとマイナス。そして虫にあたってもマイナスに。
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次は前回に続き迷路ゲーム。壁に触れるとスタートに戻るシンプルな迷路。
急いで進めようとすると狭い道で壁にあたってしまうので、慎重な操作が必要です。

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ねこ迷路 on Scratch

 

次はお買い物ゲーム。家でおつかいを頼まれて進めると画面が切り替わり、
コンビニに行って自動ドアに触れると中に入り、というところまで出来ていました。
ところどころに工夫もあり、次のストーリーが気になる作品。次回が楽しみです。

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最後はリアルなジャンプを表現した作品。
落ちるスピードが加速して行く重力加速度を意識したジャンプでした。
是非ゲームに取り入れて、このリアルなジャンプをほかに活かして欲しいです。

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ジャンプのしくみ on Scratch

 

 

 

最後は、恒例の「みんなの作品に触れてみよう!」の時間。 

ニンジャ達の作品で遊んだり、メンターの作品で遊んだり、

今回はCoderDojo梅田のScratchスタジオの作品で遊んだりしていました。 

CoderDojo横浜のスタジオにも今回発表の作品がいくつか上がっています。

 

 

終えてみて

毎月続けてきて、とうとう10回を数えました。
前回の反省を活かし、参加者は随時増やし、大きな会議室を予約、回線も20GB、
Wi-Fiルータも最大40台繋げられるルータを準備。環境は問題ありませんでした。

帰り際にニンジャに「また来るね!」と言われたのは本当に嬉しかったです。

メンターの方も毎回多く参加され、本当に助かっています。今後もメンターの方は
開催の都度ゼロから募集して、自由に参加できるユルい形で続けて行こうと思います。

その他、来年からは、今年よりさらにニンジャを主とした道場とするべく、
少しずつ新たな試みに挑戦して行こうと思っています。引き続き宜しくお願いします。
  

会計報告

繰越     ¥11,137

募金    ¥4,500

会場費    -¥5,840 [90名部屋しか空いておらず。。次回は60名部屋です。]

残高      ¥9,797

 

 

次回開催について

2018/01/08(月/祝)の午前中に第11回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、柿本さん、杉田さん、平野さん、大賀さん、松本さん、渡邉さん、ありがとうございました!

第9回 CoderDojo横浜を開催しました

2017/11/12(日) 14:00-16:00@かながわ県民センター

今回も当初から参加希望者が多く、メンターの方も多かったため、

前回同様参加者枠を増やしました(6→8組)。

最終的な参加者は合計10名でした。

(幼稚園:1名、小1-3年:5名、小4-6:3名、中学生:1名、※男子8名、女子2名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って

取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの

ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、

自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。

PCでのプログラミングが初めての場合、

まず「Hour of Code [by Code.org]」で、

ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、

次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明、そしてCoderDojo横浜の話から始めました。

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今回のチャンピオンのネタはDojoConJapan2017!
娘と日帰りで参加した時の話をしつつ、
Go Global!DojoConJapan2017プログラミングコンテスト
の最優秀作品2つを実際にScratchで遊びつつ紹介しました。

せっかくですので一次審査を突破した4つを以下に。

 yuki384さん
つながる。(Connect) -DojoCon-


kkkoooさん
R.O.L.L.

dragon-kさん
ポストキャット

koutarou-35さん
plus 10
 

 

続いてメンター渡邉さんによる、micro:bitを2つ使ったゲームの紹介。
5x5のマスを上下左右に転がすと光り、光ったマスと同じ場所の相手側のマスは消されるという、
相手の陣を塗りつぶして行く陣取りゲームです。30秒後により多くの陣地を取った方が勝ち!
ハードウェアを2つ使いアイデア次第でこういう遊び方ができるのかと、新たな発見でした。

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そして、DojoConJapan2017@大阪でお話をしたら偶然にも横浜の方で、
その縁で参加頂いたメンター久田さんにるScratchXとBluetooth機器の連携アプリの紹介。
小さなBluetooth機器を傾けるとScratchX上のサムライが動いて刀で切る!!
同じセンサーでも使い方次第で全く違う遊び方が出来るのが面白かったです。
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そして創作開始です。

今回は「Scratch」「Hour of Code」「Pyonkee」「OsmoCoding」に取り組んでいました。

(写真撮るのを忘れていました。。)

 

 

休憩時間は恒例のお菓子を準備。そして、その後は発表の時間。

今回は2名が発表してくれました。

 

最初は迷路のゲーム。上下左右に動かして、ゴールに着くと[Goal!!]の吹き出しが。
今度は秒数を追加したいとのことです。次回のバージョンアップにも期待です。
※参考書籍:7さいからはじめるゲームプログラミング

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次の発表は個人的に楽しみにしていたのでお願いしたら発表してくれた中学生のニンジャ。
初回から本を片手に作っていて、参加3回目にしてとうとう完成に近づいた!?
ロールプレイングゲームでステージは5つあるそうですが、ゲームの難易度は高めでした。
(私はステージ3の敵キャラを越えられずクリアならず。。)
さらにブラシュアップするとのことで、次回も勝手に楽しみにしています。
※参考書籍:はじめてのプログラミング (学研まんが入門シリーズ)

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最後は、恒例の「みんなの作品に触れてみよう!」の時間。 

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発表した作品やメンターの作品で遊んでみたり、

自分の作品を引き続き作ったりして解散となりました。

 

 

 

終えてみて

9回目にして非常に多くの参加希望者がいた事が非常に嬉しかったです。

が、今回はいくつもの反省点が。。

1)参加者を増やすタイミングがギリギリに。。
  メンターの方に多く参加希望頂いていたのに、ニンジャ募集を増やすのが、
  かなりギリギリになったためキャンセルするしかない方が複数名。
  →次回からはメンターの数が4人以上になったら随時ニンジャ募集も増やします!

 

2)会議室がかなり狭くて座るのも一苦労。。
  いつも通り30名の会議室を借りていたのですがいつもより狭い場所だったため、
  ぎゅうぎゅう詰め状態となり、保護者の一部の方やメンターの方は、
  ほとんど座ることもできない状態でした。
  →次回から広いところを借りるか、広さに応じて募集人数を減らします。
   (取り急ぎ次回はかなり広い場所を借ります。)

 

3)今回も回線が、、
  空き容量をチェックしていましたが途中から通信制限が。。
  →新たに20Gか30GのSIMと20台位繋げられるWi-Fiルータを準備します。

 

 

会計報告

繰越    ¥9,025

募金    ¥5,232

会場費    -¥3,120

残高    ¥11,137

 

 

次回開催について

2017/12/09(土)に第10回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、石母田さん、柿本さん、久田さん、星野さん、松本さん、渡邉さん、ありがとうございました!

第8回 CoderDojo横浜を開催しました

2017/10/9(月/祝) 10:00-12:00@かながわ県民センター

今回も当初から参加希望者が多く、メンターの方も多かったため、

前回同様参加者枠を増やしました(6→8組)。

最終的な参加者は合計8名でした。

(小1-3年:5名、小4-6:2名、中学生:1名、※男子6名、女子2名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って

取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの

ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、

自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。

PCでのプログラミングが初めての場合、

まず「Hour of Code [by Code.org]」で、

ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、

次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。 

 

 

当日の様子

毎度恒例のCoderDojoの説明から始めました。

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今回のチャンピオンのネタはiPad版ScratchのPyonkee(ピョンキー)の紹介。

PCが無くてもiPadでScratchができる!しかも傾き等のセンサーが使えたり、

カメラも簡単に使えたり、PCより扱いやすい部分もある!?

ということで、傾きセンサーを使った迷路ゲームを紹介。

※本[小学生から始めるわいわいタブレットプログラミング]より

 

続いてメンター渡邉さんによる、Scratchと新たなセンサーを連携した

プロジェクトの紹介。

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センサーの上に手をかざし動きを感知。画面に出てくる風船を

PCに繋げたセンサーの上で拍手することで割る直感的なゲームです。

簡単かと思いきやセンサーの上の空間と画面の風船をリンクして拍手するのが、

難しくて面白かったです。 

 

 

そして創作開始です。

今回は「Scratch」「Hour of Code」「Osmo」「ozobot」に取り組んでいました。

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休憩時間。今回の開催は午前でしたがちょっとしたお菓子を準備。

休憩後は発表の時間。今回も恥ずかしがりやが多かったため、

Scratchに取り組んだメンター兼ニンジャ!?の松本さんがまず発表。

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お題はミャンマーのじゃんけん!「トラ」「鉄砲」「上官」

トラは上官に勝ち、上官は鉄砲に勝ち、鉄砲はトラに勝つ。

何を出すかをランダムにして勝ち負け判定もつければ完成!?

そう、発表は完成していなくてもいいし、どんなものを作ろうとしているかでも、

今日はこんなところまでやってみたでも、何でもOK、自由です。

 

次の発表はozobotを使った小1以下の3人組。

画用紙に線がたくさん書かれていて、そこをozobotが走るだけでなく、

実は線の中に文字がいくつも隠れている工夫がされていました。

 

最後は、恒例の「みんなの作品に触れてみよう!」の時間。

今回も最後にみんなの作品をみたり触ったり、

自分の作品作りを進めたりして流れ解散となりました。

 

 

 

終えてみて

今回は回線系で失敗が。前回同様3回線準備してそれぞれ残容量は

2GB〜4GB程度はありましたが、内2回線が最後の方に残容量0になり、

制限がかかり遅くなってしまいました。同時接続数ばかり気にしていましたが、

次回から容量も気にしようと思います。

 

会計報告

繰越    ¥6,095

募金    ¥6,050

会場費    -¥3,120

残高       ¥9,025(※通信費の一部もここから補填しようと思います。)

 

 

次回開催について

2017/11/12(日)に第9回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、大賀さん、星野さん、松本さん、渡邉さん、

ありがとうございました!