CoderDojo横浜

子どものためのプログラミング道場

第18回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/10/08(月/祝) 14:00-16:00@かながわ県民センター

参加者は合計11名でした。
(未就学児:1名、小1-3年:5名、小4-6:4名、中学生:1名 ※男子8名、女子3名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

今回も始まる前に新しいガイダンス↓を流しつつ、
初参加の方も多かったのでCoderDojoの説明もしっかりしてスタート。
CoderDojoガイダンス_保護者・ボランティア向け - Google スライド


チャンピオンのネタはScratchでアート作品も作れますということで、
「Scratchで楽しく学ぶ アート&サイエンス」を参考に作った作品の紹介。

次のメンターのネタ紹介は色々ありました。
Scratchで操作できるドローン「Tello」を飛ばしてみたり、
「Sphero」などのたくさんのロボットがあったり、
スマートスピーカーを使ってオバケを出現?させて子どもを驚かせてみたり。

 

たくさんのメンター紹介とネタ披露の後、創作開始です。
今回はScratch島がたくさんと、OsmoCodingAwbie/Jamの島に分かれてスタート。

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休憩(&お菓子タイム)の後は発表の時間。
 

最初はシューティングゲーム。キャラクターは全て自作。細かな動きにも工夫が色々。f:id:coderdojoyokohama:20181014204043j:plain

 

計算問題のゲーム。四則計算の問題を解いていきます。

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Hour of CodeのMINECRAFT。自力で進められた最後のステージを披露しました。

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りんごキャッチゲーム。時間制限付きでリンゴの色で得点が異なります。

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星集めゲーム。スクロールする猫が星を集めます。スペースキーでスピードアップ!
(写真撮れていませんでした。。)

星集め on Scratch

 

音で動かすロールプレイングゲーム。会場みんなで声出して盛り上がりました。

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おとでそうさするボールのゲーム on Scratch

 

謎解きゲーム。100秒以内に謎解きができないとニャールが消されてしまいます。

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冬が終わればキミは消える on Scratch

 

この日もいつも通り、発表したい人に手をあげてもらったのですが、
1人発表しては次の人の手が挙がり、また次の人の発表後に新たに手が挙がり、
結局半分以上のニンジャが発表する事となりました。嬉しい限りです。

 

 

終えてみて 

今回は前回と逆にメンターもニンジャも多く大盛況な会でした。
発表もたくさんあったため、ニンジャ達も色々学ぶことが
多かったのではないかと思います。しかしその学びを深めるための、
みんなの作品に触れる時間が、発表の時間におされてしまい、
殆ど取れなかったのは、今回の反省点です。
次回は参加人数に応じて、少し発表時間を早めにしたり、
少し片付けを遅めにしたりして、皆の作品に触れる時間を取りたいと思います。

 

 

会計報告

繰越      ¥-8,252

募金        ¥6,800

会場費     -¥4,680

残高      ¥-6,132

 

 

次回開催について

2018/11/04(日)の午前に開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、おーらんさん、クマイさん、さかいさん、さとうさん、もっちーさん、ようちゃんさん、ありがとうございました!

メンターは毎回ゼロから募集しており、事前にお願いすることも、
何もありませんので、またお気軽にご参加下さい。よろしくお願いします。

 

第17回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/09/01(土) 14:00-16:00@かながわ県民センター

参加者は合計7名でした。
(小1-3年:3名、小4-6:4名 ※男子5名、女子2名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

今回は新しいガイダンス↓を流しつつ、CoderDojoの説明をしてスタート。
CoderDojoガイダンス_保護者・ボランティア向け - Google スライド


チャンピオンのネタは先日のDojoConJapan2018の話。そして、その中の
Go Global! DojoCon Japan 2018プログラミングコンテストの優勝作品の紹介
ひろがるColorful ring on Scratch

さらにはDojoConで子どもたちがハマったHackforPlayの紹介。
HackforPlay

 

この日はその後すぐに創作開始。
今回はScratch島とOsmoCoding島の2島に分かれてスタート。


休憩(&お菓子タイム)の後は発表の時間。
 

1番目は桃太郎風の物語。キャラクターからストーリーまで全て自作で、
吹き出しやキャラクターの動きに色々な工夫がされていました。

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2番目はピンポンゲーム。
十字キーではなくマウス操作で動かします。

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ピンポンゲーム on Scratch

 

3番目はかけっこゲーム。
自動で動くサルとスペースで動くネコの競争です。

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かけっこ on Scratch

 

4番目はレースゲームのリミックス
誰もが見たことのある、あのレースゲームと同じような動きです。

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Kart Racing With CPU, Minimap, & Items remix on Scratch

 

※ごめんなさい。他に写真撮れていませんでした。。 

 

最後はみんなの作品や他のツールで遊んでみる時間。
そして今回も16時の終了から+1時間(17時まで)は遊べるようにして解散でした。
 

 

終えてみて 

今回、今まで一番メンターが少なく1人であったため、
2人で全員をフォローしていました。

これまで多くのメンターの方々に助けられていた事をあらためて実感。

しかしそんな状況でも何とか進められることも分かり、新たな学びになりました。

ニンジャも学び、メンターも学ぶ。そういう"場"を継続出来ればと思いました。

 

 

会計報告

繰越      ¥-5,422

募金        ¥1,850

会場費     -¥4,680

残高      ¥-8,252

 

 

次回開催について

2018/10/08(月/祝)に開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、ひらのさん、ありがとうございました!

 

でかドージョー in 横浜 を開催しました

2018/07/16(月/祝) 10:00-12:00,14:00-16:00@かながわ県民センター

申込者は午前午後合わせて35名でした。(内、初参加は12名)
(未就学児:2名、小1-3年:13名、小4-6:15名、中1-3年:5名 ※男子24名、女子11名)

 

 

でかドージョー in 横浜

※でかドージョーとは
 近隣の複数のドージョーが協力していつもより大きなドージョーを開催することです。
 今回は戸部、長津田、新羽、藤沢、保土ケ谷、横浜の6Dojoが協力して開催しました。

いつもより少し大きなDojo、でかドージョーを開催しました。
午前と午後それぞれ2時間ずつ。
行うことはいつものDojoと大きくは変わりませんが、
テーマ(↓)を設けたいくつかの島を作り、興味のある島で学びました。

各島のテーマ
 1. フリー
 2. Ozobot/OsmoCoding
 3. scratch
 4. Viscuit
 5. Minecraft
 6. micro:bit

 

当日の様子

今回初めて広いホールを借りたため、ずらりと並ぶ椅子を片付けてまず設営。
島の作りも広さに応じてその場で決めたため受付がギリギリになってしまいました。

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CoderDojoの話と各島の紹介をしてスタートです。

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自分の興味があるテーマの島で学びます。

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約一時間強の創作の後は発表タイム。
午前も午後も挙手制にしていましたが、
何人ものニンジャが自らの意思で発表してくれました。
※マイクや映像の調整していたため、何人か撮れていません。ご了承ください。

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※メンターも発表!
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終えてみて 

反省すべき点はたくさんありますが、、
せっかくですのでここでは良かったこと嬉しかったことを振り返ります。

まずは多くの方に参加頂けたこと。
Dojoに参加したことがあるニンジャが、今回あらためて近くのDojoを知り、
新たなツールに触れたり、知らないニンジャの発表を見て気づきを得たり、
ニンジャ同士が知り合えたこと、これが嬉しかったです。
また、初参加の方が1/3近くいましたが、ニンジャから直接楽しかった!、
また来たい!という言葉を多く聞けたり、親御さんからもCoderDojoの取り組みに
共感頂き、午前だけ参加予定だったけど午後も参加させて欲しいという声や、
是非次回近くのDojoに参加したいというお話を頂けました。
ご参加頂いた方々、本当にありがとうございました。

そして皆様の協力で開催できたこと。
実は仕事が多忙で5月6月は殆ど手付かずでしたが急ピッチで調整を進め、
フォロー頂き何とか当日を迎えられました。当日も当日で、部活みたい?に
皆で協力して設営や片付けを行い、最後はご苦労様会まで出来ました。
良い仲間達に出会え助けてもらえ開催できた事に感謝です。ありがとうございました!

 

 

 

会計報告

繰越      ¥18,258

募金               ¥0(今回は募金は行わず。次回近くのDojo参加の際にお願いします)

会場費   -¥23,680

残高         -¥5,422

 

 

第16回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/06/10(日) 10:00-12:00@かながわ県民センター

参加者は合計8名でした。
(小1-3年:1名、小4-6:4名、中1-3年:3名 ※男子6名、女子2名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

今回は前回とは逆に初めての方がいなかったため、Dojoの説明を省き早速スタート。


チャンピオンのネタはOzobot EVO 。ライントレースだけでなく、赤外線センサーが
ついていて、障害物に近づくとよけるプログラムをしたデモの紹介。

 

続いてメンターカキさんのScratchを使ったロールプレイングゲーム
十字キーやスペースキーではなく、声(音)の大きさによってジャンプします。

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メンターミツハシさんのScratchで作ったシューティングゲームの紹介。
SNS風のキャラをいくつか倒すと、、!?(裏ストーリーがありました)

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メンターぐっちさんはARスキルウィンドウの紹介。PCカメラにカード(マーカー)
をかざすと、その人のスキルがAR表示されます。(ここでは職業、性別、レベルが!)

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そして創作開始です。今回はScratchが一番多く取り組んでいました。
休憩(&お菓子タイム)の後は発表の時間。
 

1番目はシューティングゲーム。四季をイメージしたステージの
ボスを倒します。しかも全て自作のキャラクター!

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2番目はファミスタ風の野球盤のリミックス。コスチュームを変えています。
元の作品をリスペクトしてリミックスするのもScratchの特徴ですね。

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野球盤 on Scratch

 

3番目はりんごキャッチゲーム。キャッチするりんごの色により、
得点がプラスになったりマイナスになったりします。
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りんごキャッチ on Scratch

 

4番目は数字当てゲーム。毎回変わるランダムな数字を、キー入力して当てます。
ハズレると大きかったか小さかったかヒントが表示され、何度かトライできます。

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数字あてゲーム on Scratch

 

5番目はメンターおおさわさんのスマートスピーカーネタみせがありました。
Googleスマートスピーカーに「あ」のつくポケモンは?と質問すると、
最初に「あ」のつくポケモンを答えてくれます。
ポケモンが分かる子どもの反応が良かったですね。

 

 

最後はみんなの作品や他のツールで遊んでみる時間。
そして今回も+1時間(13時まで)は遊べるようにして終了でした。
 

 

終えてみて 

今回、ネタ紹介でARやスマートスピーカー、別枠でOculus Goなど
新たな技術を体感出来ました。自らの知識をDojo内で共有し、
ひらめきを与えるという、憲章の理念が無意識に浸透していると感じました。
きっとニンジャにも(メンターにも)有意義だったのではないかと思いました。

さて、次回は前回予告の通り、でかドージョー in 横浜を7/16(月/祝)に開催します。
 

 

会計報告

繰越      ¥21,198

募金        ¥2,900

会場費     -¥5,840

残高      ¥18,258

 

 

次回開催について

2018/07/16(月/祝)にでかドージョーin横浜を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、カキさん、おおさわさん、ぐっちさん、なべさん、ミツハシさん、ありがとうございました!

 

第15回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/05/04(金/祝) 14:00-16:00@かながわ県民センター

参加者は合計7名でした。
(4-6歳:1名、小1-3年:2名、小4-6:3名、中1-3年:1名 ※男子4名、女子3名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明と今回初めての方が多かったため、
OsmoCodingやOzobotを実機を使って紹介しました。

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続いてメンターミツハシさんのScratchで作ったもぐらたたきゲームの紹介。

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メンターぐっちさんはWindowsMR+VRMでVTuberっぽいことを、
現在取り組んでいてその紹介でした。(写真が撮れていませんでした。。)

 

そして創作開始です。今回はOsmoCodingやozobot、hour of code、Scratch、
micro:bit、Minecraftなどなど各自で色々取り組んでいました。

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そして休憩(&お菓子タイム)の後は発表の時間。

 

1番目は自作キャラクターが動く作品。キャラクターを一つ一つ自分で描いて、
それぞれに動きをつけて、コスチュームを切り替えて表現しています。

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2番目はシューティングゲーム。2回火をあてると敵を倒せて、
ボスは10回火をあてると倒せます。全てiPadminiで作っています。

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shooting game on Scratch

 

3番目はmicro:bit用4輪車の作品。
速さと時間の数値を変えて、自分の好きな距離を進めるようにしています。

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最後はみんなの作品や他のツールで遊んでみる時間。
そして今回も残って1時間(17時まで)は遊べるようにして終了でした。
 

 

終えてみて 

今回、GW中の開催としたためなのか、新たに来られた方が多かったです。
そしてニンジャそれぞれが色々なツールで学んでいることに驚きつつ、
ニンジャ同士が新たなツールを目にして、次の作品作りの刺激に
なっているのではないかと感じました。

次回の開催は6/10(日)で久々の午前開催となります。
そしてでかドージョーin横浜は勝手に7/16(月/祝)か秋頃の開催を考え中。

 

 

会計報告

繰越      ¥22,378

募金        ¥3,500

会場費     -¥4,680

残高      ¥21,198

 

 

次回開催について

2018/06/10(日)の午前に第16回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、今津さん、おおさわさん、ぐっちさん、ミツハシさん、ヨコカワさん、ありがとうございました!

 

第14回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/04/07(土) 14:00-16:00@かながわ県民センター

参加者は合計9名でした。
(年長:1名、小1-3年:3名、小4-6:3名、中1-3年:2名 ※男子8名、女子1名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明と神奈川県内のDojoの話をしました。

今回のチャンピオンネタは、温度をはかってみようということで、
センサーから温度データをリアルタイムで表示するデモ。
(肝心のプログラミング部分を全然見せていなかったことを今さら反省。。)

 

続いてメンターなべさんのmicro:bit用バングルモジュールキットを使ったネタ。
腕にまいたmicro:bitの加速度センサーで歩いたことを検知すると音が出ます。

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そしてメンタークマイさんはロボット色々。2輪で動くロボットや、
球型のロボット(Sphero Mini)、micro:bitで動く4輪車。

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メンターカキさんはScratchのロールプレイングゲーム
開発ステップを紹介しつつ、今日はメンター兼ニンジャとして作品を作ります。

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メンターぐっちさんはWEBアプリの人狼ゲームの紹介。カードがなくても遊べる!
かなり本格的な作りにニンジャもびっくり。
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そして創作開始です。Scratchに取り組むニンジャが多かったです。
またまた休憩時間にお菓子の差し入れが。ありがとうございます。

 

その後は発表の時間。 

 

1番目は迷路ゲーム
前回からステージが増えて難しくなっていて、何度もトライしてゴール!

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2番目はロールプレインングゲーム
キーでなく声に反応し猫がジャンプ!飛んでくる鳥をよけます。あと少しで完成。
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Flying Cat on Scratch

 

3番目は音声をつかった作品
あ行から順に録音して取り込んでいくも、今回はか行で時間切れ。次回が楽しみです。

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4番目は猫がボールにあたらないように逃げるゲーム
4辺が地面になったようにバウンドする、ボールの動きが特徴的でした。

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最後はみんなの作品や他のツールで遊んでみる時間。
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終えてみて 

今回、初めて8名ものメンターの方に参加いただきました。
本当にありがとうございます。それぞれ年齢も経験も得意分野も違うため、
新たな発見がいくつもあり、メンター同士も勉強になります。
大人が楽しそうに色々な技術の話をしているのは、
それはそれで子どもたちにもいい刺激になるのではないかとも思っています。

そして最初に県内のDojoの話をしましたが、かなり広がってきました!
毎週どこかで開催されている状態となってきていて、
まさか次回の開催日が近くのDojoと重ならないか迷う日がくるなんて。
市内にも5つになったので、デカドージョーもできるかも!?

 

会計報告

繰越      ¥16,257

募金      ¥10,801

会場費     -¥4,680

残高      ¥22,378

 

 

次回開催について

2018/05/04(金/祝)の午後に第15回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、カキさん、ぐっちさん、くまいさん、シュウさん、なべさん、ミツハシさん、やっちゃん、ヨコカワさん、ありがとうございました!

 

第13回 CoderDojo横浜を開催しました

2018/03/04(日) 14:00-16:00@かながわ県民センター

参加者は合計8名でした。
(年長:1名、小1-3年:4名、小4-6:3名、※男子5名、女子3名)

 

はじめに

CoderDojo横浜では、多くの初心者の子どもに興味を持って
取り組んで欲しいという想いから、できる限りプログラミングへの
ハードルを低くしたいと考えています。

PC自体になんとなく抵抗がある子どもには、「モノ」を使い、
自分が思った通りに動く事を体感するところから始めていきます。
具体的にはOsmo CodingやOzobotを使っています。

PCでのプログラミングが初めての場合、
まず「Hour of Code [by Code.org]」で、
ビジュアルプログラミングに慣れてもらうところから始め、
次のステップとしてScratchでの簡単なゲーム作りへと進めて行きます。

もちろん興味に応じて何から始めてもらってもOKです。
メンターによっては他の言語も対応しますし、基本的に自由です。 

 

 

当日の様子

毎回恒例のCoderDojoの説明と今回も統計データ↓も交えて話をしてみました。
日本のCoderDojo(zenまたはJapan登録済) - Google スプレッドシート

今回のチャンピオンネタは、新たなOzobot "EVO"。ライントレースだけでなく、
Bluetooothでアプリから操作出来たり、距離センサーや音、LED操作が、
Ozoblocklyというツールでscratchみたいにプログラミングができたりします。

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続いてメンター平野さんのネタ、8x9craft。MinecraftにModを導入して、
はっくん」というキャラクターをプログラミングしていきます。
ブロックエディタでも出来るのでScratch経験者にはハードルが低そうです。

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次はメンター渡邉さんのネタ。マイクに向かってしゃべると、
エコーのような何かが返ってくる不思議なアプリ。しゃべる長さに応じて
電子音が返ってきます。音(マイク)が使えるのもscratchの面白いところですね。

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https://scratch.mit.edu/projects/201911959/

 

最後はさわぐちさん。ちょっと立体にも見えてBGMもある、もぐらたたき。
キャラクターもさわぐちさんにそっくり!?それ以外にも自ら作られた、
Scratchの動画付きのチュートリアルもあり、とても興味深かったです。

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https://scratch.mit.edu/projects/200830362/

 

 

そして創作開始です。Hour of CodeとScratchに取り組んでいました。

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今回も休憩時間にお菓子の差し入れが。いつもありがとうございます。

 

その後は発表の時間。 
一番最初に発表したい人に手を挙げてもらったら、3人の手が挙がりました!
じゃんけんで順番を決めて発表です。

 

1番目は迷路ゲーム。追いかけてくるおばけに追いつかれないように、
逃げながら迷路を進んでいきます。ちょっとの判断の迷いで捕まってしまいます。
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迷路ゲーム on Scratch

 

2番目はアクションゲーム。マグマにあたらないように、数秒だけ表示される
橋を渡ります。渡りきれるギリギリのタイミングで橋が消えるのでドキドキです。

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3番目は3Dの迷路ゲーム。前回の文字を3D化した作品からの発展系。
壁に触れるとアウト!慎重に進める必要があります。迷路後半の狭い路が難しいです。

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3D迷路 on Scratch

 

4番目はシューティングゲーム。前回の改良版です。
音符を繋げてゲームのBGMを自作していました。

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シューティングゲーム on Scratch

 

5番目は迷路ゲーム。上下左右のキー操作に合わせて、キャラクターは向きを変えて
進みます。向きが変わることを考えないと壁に触れてスタートに戻ってしまいます。

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最後はみんなの作品で遊んでみる時間。今回も片付けの時間まで、
遊んだり自分の作品をさらに作り続けたりしていました。 

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終えてみて 

今回でちょうど一年。無理せず自分の出来る範囲で続けていくこと、
そして続けることで少しでも周りに広がっていけばと思っていましたが、
多くのニンジャ&保護者、そして多くのメンターの方々に支えられて、
無事一年続けてこられました。また、少しずつ周りにも広がってきました。

ご参加、ご協力、本当にありがとうございます。
これからも出来る範囲で続けていきたいと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。

 

会計報告

繰越      ¥16,257

募金     ¥5,240

会場費     -¥4,680

残高      ¥16,817

 

 

次回開催について

2018/04/07(土)の午後に第14回を開催します。

詳細はこちら[connpass]にて。

 

 

最後に

当日メンターとしてご協力頂いた、柿本さん、さわぐちさん、平野さん、渡邉さん、ありがとうございました!